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上洛

Kyoto_01夏休み最後の週末、fujaata の修士研究の指導教官である藤原先生の還暦祝いが京都・亀岡であり、一泊二日でプチ上洛しました。
主目的は先生の還暦を祝してのソフト・ボール大会(先生は大のソフト・ボール好き)と宴会ですが、折角京都へ行くのだからと早朝に浜松を発ち午前中は京都観光をすることにしました。
実は fujaata 京都へ行くのはこれが二度目。最初は2年前に出張で学会に参加した時でした。そのときは桜満開のシーズンで、同行したO君が園部の出身だったため車で園部・亀岡周辺を案内してもらったり、八坂神社で夜桜見物したり、駆け足で清水寺へ行った記憶があります。
fujaata の出身地域では大抵修学旅行で京都や奈良あたりの関西圏や広島といった場所へ行くのですが、京都にはそれまで全くご縁無し。ちなみに未だに奈良と広島は未踏の地。

今回は亀岡へ行きながらのわずかな時間ですから、行き先を経路途中の二条城に絞りゆっくり見学することにしました。時折雨は降るものの、基本的には曇もしくは晴れておりほとんど散策に影響は無し。というよりめちゃくちゃ暑い。
Kyoto_02Kyoto_03京都駅で新幹線から山陰線に乗り換え二条駅へ。この電車、駅によっては自分でボタンを押してドアを開けるようになっています。話に聞いたことはありますが、記憶にある限り実物を目にしたのはこれが初めて。二条駅は新しい駅でしたが駅舎全体が木材で出来た屋根で覆われており、なかなか雰囲気がいいですね。

駅から町並みを見ながら一路二条城を目指します。それにしても本当に暑い。全国屈指の暑さを誇る天竜地域と隣接する浜松と互角の暑さです。
Kyoto_04歩いていると確かに古い家屋も多く歴史的な雰囲気が漂っていますが、新しいどこに出もあるような建物もそれなりにあり、普通に考えれば特徴的な雰囲気にはならないように思います。それでも何となく「京都っぽさ」を感じるのは、そこら辺に寺社仏閣を意識させる掲示や看板、軒先の厄よけが目に入るからでしょう。
Kyoto_05途中神泉苑を覗き 10 分ちょっと歩くと二条城に到着。以前 O 君にも車で前を通ってもらい、外からは観たことがあります。あのときは夕方だったので「ここが二条城かぁ」くらいのイメージでしたが、昼間目の前で見るとやはりデカイ。ここまで来て中を観ないのはもったいない限りなので拝観料 600 円也を支払って敷地内へ。

Kyoto_06Kyoto_07Kyoto_08Kyoto_09御殿は当然見てきましたが、庭園が美しい。どこから見ても美しく見えるように考えられて配置されているのがよくわかります。時間も限られていたのでさっと通り抜けるだけのつもりだったのですが、結局時間が許す限り写真を撮りながらゆっくり見て回ったのでした。本当に観光はここだけになったけど、決して京都は浜松から行きにくい場所では無いので、少しずつでも丁寧に見た方が良いなと思いました。

Kyoto_10Kyoto_11Kyoto_12お昼は二条駅近くの中華料理屋「粋廉」で旬菜の麺のランチを頂きました。京風の鰹だしのあっさり塩味スープに水菜や香味野菜が入っていました。これが結構美味しかった。このお店、今京都で流行の町家を改装したもので、中華料理屋らしからぬ和風な落ち着いた雰囲気。きゃにいさんあたりが好きそうな感じ。

昼食後、二条から JR で亀岡へ。今やエセ東京人の fujaata は Suica があるので、ICOCA エリアなら Suica で切符を買わずに乗れるのは便利。ちなみに ICOCA のイメージ・キャラはカモノハシ。Suica はスーイスイのイメージでペンギンですが、カモノハシはなぜだろう。ICOCA を宣伝しているのは仲間由紀江、Suica は国中涼子だったのでどちらも沖縄出身なのは偶然か?!

そんなこんなで、ここしばらく浜松と東京以外の土地へ行っていなかったので、久しぶりによその土地を味わうことができました。

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