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秋桜

Cosmos1Cosmos2今朝も自転車でちょっとだけ遠回りして出勤しました。川沿いの道を走っていると秋桜が咲き始めていました。個人的には秋桜は 10 月の花のイメージがあって、これを見るとやはり秋がやってきたなと思います。咲いていたのはまだ一部ですが、もう少しすると写真を撮ったあたりの川沿いは秋桜で一杯になると思われます。

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朝顔

Asagaofujaata の住処の目の前は空き地になっています。半年前に引っ越した当時は家が建っていて日当たりが悪いのが最大のネックだったのですが、引っ越し後わずか一ヶ月でその家は取り壊されてしまったのでした。今は更地になっていて、日当たりは絶好調。定期的に草刈りなどの管理はされているようで夏休み前にもきれいに草刈りがされていたのですが、一ヶ月ちょっと経った今はもう草が生い茂っています。結構交通量のある道路が更地の向こうにあるのですが、夜になると鈴虫だのコオロギだのの大合唱でかなりの田舎気分。サウンドスケープという観点ではあまり以前住んでいた寮と変わらないかも知れません。

更地とベランダとの境界にフェンスがあるのですが、夏休み前に草が刈られてきれいになった更地に生えた朝顔が一本フェンスに巻き付いているのを見つけました。朝顔は嫌いじゃないのですが、大量にフェンスに巻き付くと枯れた後の後始末が結構面倒。といって切ってしまうのもかわいそうなので、ほどいて更地に寝かせておきました。

その後夏休みだったり、休みは天気が悪かったりであまり外を気にしていなかったところ、一気に草が生い茂り「お~、また生えてきたなぁ~」と思って見ているとなにやらフェンスに赤紫色の花がついています。...何と外したはずの朝顔がしっかり巻き付いて花を咲かせています。しかももう一本別なところにも。(@o@; wow!
こうなるともう「あんたの勝ち」ってところ。気の済むまで伸びて咲いてもらうとしましょう。

朝顔はどちらかというと初夏のイメージですが、草刈りの後に生えたんでしょう。このところ連日幾つかの花を咲かせています。つるを見るとまだまだつぼみがありますから、しばらくは咲き続けるでしょう。見ていると小学校一年生のときに学校で栽培したのを思い出します。朝顔の後ろで生えているのは秋の草の代名詞ススキなんですけどね。

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秋の空

Autumn今朝は若干早めに家を出ることが出来たので、気分転換と運動を兼ねて自転車で遠回りして出勤しました。
浜松はここ数年毎年 10 月上旬まで 30 度を超える日があるくらい残暑は厳しく、晴れれば日中はかなり蒸し暑くなります。ですが、今年はいつになく朝晩涼しくなるのが早いようです。出勤時はまだそんなに暑くはなく、自転車で走るには良い季節になってきました。

ふと、空を見上げると一面にうろこ雲が広がっていました。日中はまだまだ夏ですが、日も急激に短くなってきており、確実に秋になりつつあるのを実感します。

秋は良い季節ですね。出かけるにも運動するにも部屋で作業するにも快適です。でも fujaata にとって秋はやっぱり「食欲の秋」ですね。この時期の果物は最高! あ、サンマも旨いですよね。え、松茸?! そんなものは縁がない...。(-o-;;

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浜松 Jazz Day

またしても一ヶ月以上放置してしまいました。手元では少しずつ書いてはいるのですが、なかなかまとまらず更新できずにいます。それらはとりあえず置いておいて、今日(あ、もう昨日か)の出来事を書いておくとします。

9/17 は表題の浜松 Jazz Day が開催されました。浜松駅周辺の 5 会場で浜松近辺のアマチュア・ミュージシャン(一部プロフェッショナルな方もいますが)が自分達の演奏を披露する毎年恒例の行事です。6 月の浜松 Jazz Week にも似たような行事がありますが、こちらは浜松市が中心となって運営する行事の極一部分という位置づけ。9 月の Jazz Day は運営もアマチュア団体が中心に行っている完全に独立したイベントです。なかなか気合いの入った行事で、ゲストに A.Sax の多田誠司さん、Drs の力武誠さん、それから urb もお呼びしており、ゲストの皆様のステージがあるだけでなく多田さんや力武さんはいくつかの団体に飛び入り参加しての演奏もありました。

西日本を中心に記録的な勢力の台風 13 号が接近する中、天候が危ぶまれましたものの、無事最後まで濡れるような雨が降らずに済んだのはラッキーでした。毎年この時期は雨に祟られるか晴れれば厳しい残暑というのがお約束だったので、結果的には非常に良いコンディションで行うことができたと言えるでしょう。

fujaata は Big Band 一団体に参加し浜松北口駅前の会場で演奏しました。今回はこの本番のための寄せ集め所帯(半分近くは 6 月に出演した某バンドのメンバーですが)での演奏でしたが、こういう企画モノのバンドはいつもは一緒に演奏できない人と一緒にやれるのが楽しいですね。それにしてもご一緒した Trombone の皆さん上手いですよね、いろいろ勉強になります。あれくらい吹けたら楽しいだろうなぁ。Drs の力武さんもゲストで参加して下さいました。いやもう、言うまでもなく素晴らしい。本番一発なのに淡々とあるべきタイミングであるべきリズムが刻まれるのは、プロの成せる業と言うほか無し。

自分の演奏以外でも会社で顔を合わせるあの方とかその方とか、一緒に吹奏楽団で活動しているあの方とかその方とかがあちこちのバンドで演奏をしているのを聴くのも楽しいものです。いつもと違う意外な一面が見られるのも面白いところ。

5 会場で平行して行われている上に自分も出演するので、聴きたい団体を全て聴くことが出来ないのがちょっと残念。ブーさんの Sax 四重奏だとか日内地さんが叩いている Big Band だとか...等が聴けなかったのは残念。またの機会に期待しましょう。

個人的にはここ数ヶ月まともに楽器を吹いていないため、ちっとも向上していない(これ以上退化もしようがない)のが悲しいところ。考えて見れば 6 月の Jazz Week 以来、まともに Trombone 吹いたの今回の本番のための練習だけですわ。...え、このまま行くとまた来週も吹かせてもらえないんですかぁ?! その後もほとんどチャンス無いんですかぁ。もう、ちょっとエエ加減にして欲しい。活動場所を考え直す時期に来ているのかも知れませんねぇ。あ、すんません、内輪ネタです。

と、ストレス溜めても何も良いことは無いので、少しでも機会を見つけて、やれることを地道に頑張るとしましょう。

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