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浜松 Jazz Day

またしても一ヶ月以上放置してしまいました。手元では少しずつ書いてはいるのですが、なかなかまとまらず更新できずにいます。それらはとりあえず置いておいて、今日(あ、もう昨日か)の出来事を書いておくとします。

9/17 は表題の浜松 Jazz Day が開催されました。浜松駅周辺の 5 会場で浜松近辺のアマチュア・ミュージシャン(一部プロフェッショナルな方もいますが)が自分達の演奏を披露する毎年恒例の行事です。6 月の浜松 Jazz Week にも似たような行事がありますが、こちらは浜松市が中心となって運営する行事の極一部分という位置づけ。9 月の Jazz Day は運営もアマチュア団体が中心に行っている完全に独立したイベントです。なかなか気合いの入った行事で、ゲストに A.Sax の多田誠司さん、Drs の力武誠さん、それから urb もお呼びしており、ゲストの皆様のステージがあるだけでなく多田さんや力武さんはいくつかの団体に飛び入り参加しての演奏もありました。

西日本を中心に記録的な勢力の台風 13 号が接近する中、天候が危ぶまれましたものの、無事最後まで濡れるような雨が降らずに済んだのはラッキーでした。毎年この時期は雨に祟られるか晴れれば厳しい残暑というのがお約束だったので、結果的には非常に良いコンディションで行うことができたと言えるでしょう。

fujaata は Big Band 一団体に参加し浜松北口駅前の会場で演奏しました。今回はこの本番のための寄せ集め所帯(半分近くは 6 月に出演した某バンドのメンバーですが)での演奏でしたが、こういう企画モノのバンドはいつもは一緒に演奏できない人と一緒にやれるのが楽しいですね。それにしてもご一緒した Trombone の皆さん上手いですよね、いろいろ勉強になります。あれくらい吹けたら楽しいだろうなぁ。Drs の力武さんもゲストで参加して下さいました。いやもう、言うまでもなく素晴らしい。本番一発なのに淡々とあるべきタイミングであるべきリズムが刻まれるのは、プロの成せる業と言うほか無し。

自分の演奏以外でも会社で顔を合わせるあの方とかその方とか、一緒に吹奏楽団で活動しているあの方とかその方とかがあちこちのバンドで演奏をしているのを聴くのも楽しいものです。いつもと違う意外な一面が見られるのも面白いところ。

5 会場で平行して行われている上に自分も出演するので、聴きたい団体を全て聴くことが出来ないのがちょっと残念。ブーさんの Sax 四重奏だとか日内地さんが叩いている Big Band だとか...等が聴けなかったのは残念。またの機会に期待しましょう。

個人的にはここ数ヶ月まともに楽器を吹いていないため、ちっとも向上していない(これ以上退化もしようがない)のが悲しいところ。考えて見れば 6 月の Jazz Week 以来、まともに Trombone 吹いたの今回の本番のための練習だけですわ。...え、このまま行くとまた来週も吹かせてもらえないんですかぁ?! その後もほとんどチャンス無いんですかぁ。もう、ちょっとエエ加減にして欲しい。活動場所を考え直す時期に来ているのかも知れませんねぇ。あ、すんません、内輪ネタです。

と、ストレス溜めても何も良いことは無いので、少しでも機会を見つけて、やれることを地道に頑張るとしましょう。

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