« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

年度末の近況報告

あっという間に 2006 年も 1/4 が終了です。この 3 ヶ月、メイン・イベントはやはり引っ越しでしょうか。寮を出ていろんな意味で生活環境が久しぶりに大きく変わり、新鮮でもあり大変でもありですが、いずれにしても早く新しい生活環境を整えて充実した生活を送りたいもの。
しかし、世の中そうは上手く行かないように出来ているのが常。丁度引っ越しの前後から仕事のピークがやってきて、今月はかなりの Over time working になっています。しばらくこんなに残業することは無かったのですけどね。世の中一般に不景気のときの大幅なリストラで、どこの会社も社員一人一人の仕事の負担は増えているのが現実ですが、まさにそんな事実に直面している感じです。fujaata も 1 年先までのスケジュールは既に埋まり、さらにその後のプロジェクトにも参加が決まってそれも平行して新年度からスタートです。

勤務先の制度で、満 5 年以上勤務している社員は年齢の下一桁が 0 か 5 のつく歳になる年度に 5 連休が取得できます。明日からの新年度では fujaata もこの制度の対象となり、年度内に 5 連休を取得できる資格が得られます。前後の土日を繋げれば 9 連休が可能ですから、オフ・シーズンに長期旅行へ出かけることも可能です。人によっては趣味の技術を磨くためにその期間プロに弟子入りしたという話も聞きます。いずれにしてもやりたいことはたくさんありますから、そんなことを色々考えるのも楽しいものです。
問題は資格はあれど現実問題休暇が取れるかです。取得できずに捨てる人も少なからず見聞きしているのも事実。中にはこのチャンスを 2 回も連続で捨てた人もいます。そうでなくとも毎年 2 桁の日数の有給休暇を捨てているのが現実ですからね。
ま、何とかやりくりして前向きに取得する方向で行きたいですね。取得できたらやっぱり旅行にいくかなぁ。海外逃亡もいいですね。かつて出張で行ったウィーンは良かった。観光は 3 時間しか出来なかったので是非ゆっくり行ってみたい。亡くなった高校の音楽の恩師もウィーンが大好きで、定年後に数年間生活され、その良さを葉書やメールで知らせていただいたものです。あるいは行けそうで行けない国内の旅行も良いですね。fujaata は北海道、沖縄、四国は未踏の地。沖縄も本島ならいざ知らず、石垣方面はおいそれと数日では行けない場所でもあります。

...おっと空想の前に現実の生活。未だ常時データ通信環境は整わず Off Line な生活、固定電話すら引いていません。固定電話、引かなくてもあまり生活に困らないんですが、この携帯電話全盛のご時世でも固定電話が無いと契約が出来ないものがあったりするから厄介です。加入権は持っているし引くのは難しくないんですが、引いても使わないと基本料金がもったいない感じ。ま、それなりの年齢の社会人のステータスとして必要なものなのかも知れません。本当にステータスかは謎だけど。データ線 (Internet 用接続回線) は来週以降に開通する予定。
他にもいい加減引っ越し荷物片付けないと段ボール箱に囲まれた生活から抜け出せないとか、洗濯物や布団を干す場所くらい確保しなくちゃとか、あらま長期休暇どこの騒ぎじゃ無いですわ、こりゃ。

しかし、目下最大の問題は 1 ヶ月後、GW 明けに迫った健康診断と体力測定。この不健康な生活と運動不足で一体どんな結果が待ち受けているのか。乞う、ご期待!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜松べんがら横町

bengara全国的にひなまつりの 3/3、引っ越し後の役所等の手続きもあって fujaata は休暇を取りました。役所や金融機関等を朝から周り、一通りの手続きを午前中で終えることが出来たので、浜松駅前に今日 Open した「浜松べんがら横町」へ行ってきました。空洞化が進む浜松駅前の活性化の一策として、浜松市も後押しして進めている事業の一環でできたものです。入っているテナントは焼鳥や揚げ物等の食事が出来る店とラーメン店です。詳しくは Web Site を参照してください。

午前 11 時 Open で fujaata が着いたのは 12 時ちょっと前。金曜日ではありましたが、そこそこの行列が出来ていました。冷やかし程度に覗いてみたのですが、話の種にと昼食をここで取ることにしました。どの店も混んではいましたが、ラーメン屋は回転が早いのでどの店も驚くほど待つことは無かっただろうと思います。入ってみたのは博多ラーメンの店「龍の家」。3 年程福岡に住んでいたこともあるし、浜松近辺ではあの細麺はあまりみかけませんから、最初ということで選びました。店も入口から奥の方に位置していて、行列が比較的短かったのも理由ですが。

博多ラーメンといえばとんこつです。最近はとんこつラーメンを謳う店も多くなりましたが、こちら方面のとんこつは博多ラーメンのとんこつとはスープのイメージが違います。が、今回は当然ながら「まっとうな」博多ラーメンのとんこつスープでした。味は若干あっさりした感じですが、とんこつの風味がうすいということはありませんでした。あまり博多ラーメンに縁がない人にも受け入れられそうな味だと思います。博多ラーメンはとにかく細いので、ノンビリ食べていると麺がすぐにのびちゃいます。なので博多では「かた麺」といって固茹でにしてもらって食べる人が多いようです。fujaata も大抵かた麺で注文です。「バリかた」などと言ってほとんど茹でていないようなものを注文する人もいますが、さすがにそこまで行くと個人的には単なる「意地か根性」に思います。ま、食べ物の好みは人それぞれですから...。

さてこの「べんがら横町」ですが、東京方面では多数存在する「ミュージアム」的なものを考えているようです。今日見た限りではいまいち詰めが甘くて、単なる店の寄せ集めにしか見えなかったのが残念。この先の展開に期待したいところ。目論んでいる浜松駅前の活性化に強力に寄与するかはちょっと微妙な感じです。浜松人って新しいものにはドッと押し寄せるんですが、一度行ってしまうとそれでおしまいという傾向が強いですからね。
あ、どうやら 3/19 にはコリン星からりんごももか姫がやって来るらしいので、この時は県外からも人が押し寄せそうな気はしますが。

今度は別なお店も覗いてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

めでたく(?!)退寮

dorm2/28 23:25 に、約 6 年住んだ会社の寮(その前に 1 年別の寮に住んでいた)を退寮しました。最終日も寮で晩ご飯を食べ、風呂に入ったのでした。
勤務先の制度は満 30 歳になる年度か在寮期間 7 年間か、どちらか長期間になる期間まで独身寮に住むことができます。fujaata は就職したのが遅かったので 7 年間の規定が適用されました。本当は 3/31 までは住めるはずなのですが、新年度に入ってくる新入社員のために一ヶ月前に部屋を明け渡すというお約束なのです。
この会社の寮、寝る場所以外は全て共同という今どきの住居としては信じられないような施設な上、寮のある場所も同じ市内の住民ですらその土地を知らないほどの僻地にあります。だって、最寄りのバス停から本社へ直接行くことが出来ないんですよ。しかもバスは 1 時間に 1 本。(@o@; もちろん建物の古さはお墨付き。fujaata が生まれたときには既に存在していたらしいですから。

こんな施設ですから、在寮期限を待たずに退寮する人も多く、その数は年々増加傾向にあるように思います。今どき、学生の下宿の方がよっぽどマシですからね。が、一方でこんなところに住み続ける人がいる理由もあるのです。それは極端に安い家賃と、平日は朝晩の賄いがあること。考え方にもよりますが、独身にとってこれはこれで大きな魅力ではあるのです。休日はあまり自宅にいないという人ならば、平日は当然会社ですから、寝るだけならギリギリ我慢できる環境ではあります。

なにはともあれ Total 7 年間会社の寮にはお世話になりました。内 6 年間は同じ寮に住んだのですが、考えてみれば fujaata のこれまでの人生で 2 番目に長く住んだ場所でもあります。
場所が場所だけに、もう行くこともそうそう考えられませんが、人生の短くないある期間を過ごしたのでそれなりに思い出がある場所でもあります。DAI ちゃんや canny さん、skns 君とも一緒に過ごした場所だしね。

...でも、さっさと建て替えた方がいいと思うんだけどなぁ。(^^;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »